ベンチャー企業の書式集


ここでは、ベンチャー企業に関する書式集をご紹介いたします。

ビジネスプラン(事業計画)

この書式は、企業のビジネスプラン(事業計画)の目次の例です。
ビジネスプランには、決まりなどありませんが、押さえておくべき項目があります。
特に、ベンチャー企業の場合、①市場の魅力度と②優位性構築の可能性(自社が勝てるか)は必須といえます。
ここをきちんと押さえておくことで、起業すべきか否かについての適切な意思決定ができるでしょう。また、投資家に対しての説得力のあるプレゼンが可能となります。
投資家に対しては、予測財務諸表を作成し、具体的な数値で示したほうが良いでしょう。
その他の項目については、業界の特性や自社の状況に応じて、項目を適宜修正した方がよいでしょう。

なお、本書式はワードで作成していますが、プレゼン用には別にパワーポイント等を用い、ワードは詳細な資料としてもよいでしょう。

①市場の魅力度については、詳しくはこちらからご覧ください
②優位性構築の可能性については、詳しくはこちらからご覧ください
予測貸借対照表については、詳しくはこちらからご覧ください。

 

ビジネスプラン(事業計画)(Word)   ビジネスプラン(事業計画)(PDF)

 

ベンチャーキャピタルのデュー・デリジェンス

この書式は、ベンチャーキャピタル(VC)がベンチャーやスタートアップに対して投資をする際の、投資可能性の判断をするために使用するチェックリストです。
主にアーリーステージの事業デュー・デリジェンスを想定しています。
VCの投資は、ハイリスク・ハイリターンといわれていますが、きちんとデュー・デリジェンスを行うことで、リターンの可能性を上げることができます。
なお、法務デュー・デリジェンスや会計デュー・デリジェンスは、事業デュー・デリジェンスをクリアした後に行うことが多いです。
ベンチャーサポートについてはこちらもご覧ください。

 

ベンチャーキャピタルのデュー・デリジェンス(Word)    ベンチャーキャピタルのデュー・デリジェンス(PDF)