保険代理店


保険代理店を営む方へのメッセージ

調査のイメージ画像保険代理店は、生命保険や損害保険などの各種保険を保険会社から委託を受けて、顧客に説明し、契約締結、その後のアフターサービスを行う業種です。

まさに、顧客と保険会社との窓口としての役割を果たすわけですが、その中で、委託を受けている保険会社はもちろん、顧客との関係でクレーム対応や保険料の集金などの対応を余儀なくされます。

また、顧客の方が交通事故や相続などの問題に直面した場合、契約している人身傷害保険や生命保険の支払いの関係で、代理店の皆様に法的な助言を求められるケースもあります。

こうした保険代理店の方の法的問題をサポートすべく、顧問弁護士による以下のサービスをご用意しております。是非、お気軽にお問い合わせください。

 

保険代理店における顧問弁護士のサポート

顧客の交通事故の無料相談(被害者側)

人身障害チーム画像損害保険を取り扱う保険代理店の皆様の場合、顧客が交通事故に遭うことも よくあるかと思います。当事務所には、人身障害チームとして、交通事故を専門的に取り扱う弁護士が博多、小倉の両オフィスに在籍しております。詳しくはこちらをご覧下さい。

当事務所では、保険代理店の皆様に顧問契約を締結していただいた場合、当事務所での相談はもちろん、代理店に弁護士が訪問してのご相談にも対応しております。

弁護士費用特約に加入されている方の場合、被害者の方が弁護士の費用を負担することなく、相手方保険会社との交渉を弁護士に依頼できるため、代理店の皆様にとっても、顧客満足度アップになるといえます。

契約書作成、チェック

代理店の皆様が日々業務を行うにあたって締結する賃貸借契約書などの契約書について、顧問料に応じて弁護士が作成やチェックに対応しております。契約書は、未然に法的トラブルを防ぐためには有効なものですので、非常に重要です。

顧客とのクレーム対応や保険料の回収

保険代理店の皆様の場合、重要事項説明を顧客に対して説明していたかどうかや保険金の支払いの可否について、トラブルになるケースもあります。このような顧客のクレーム対応に弁護士が対応いたします。

また、保険料の不払いが発生した際に、弁護士が督促状を出したりすることで、保険料の回収を図るということも可能です。

従業員との労務トラブルへの対応

ビジネスのイメージ画像保険代理店を取り巻く状況は、保険業法の改正により、保険募集人の再委託禁止など、目まぐるしく変わってきています。このような中で、単純にこれまでの契約を業務委託契約から労働契約に名称を変えるだけでは不十分です。

労働契約の場合、就業時間と休日などについて明確な取り決めが必要で、取り決めが不十分の場合、高額な残業代請求などを受ける可能性もあります。

弁護士を顧問にした場合、雇用契約書の作成はもちろん、従業員の労務管理について、アドバイスさせていただきます。

 

 

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