休業手当の自動計算ツール【2026年最新版】

休業手当

休業手当は、会社都合(使用者の責に帰すべき事由)によって従業員を休ませた場合、会社に支払い義務があるものです。

休業手当の金額は「平均賃金の6割以上」となっています。

しかし、平均賃金の計算方法は複雑であるため、専門家でなければ正確な金額の算出が難しいという問題があります。

当法律事務所は、休業手当の無料シミュレーターをご提供しています。

休業手当の概算を調べたい方は、ぜひご活用ください。

直前3か月間の給与総額※

給与は税引前の金額で、かつ住宅手当、通勤手当、残業手当の諸手当を含むが、ボーナスは除く

直前3か月間の勤務日数※

上記給与の対象となった勤務日数(歴日数)


下記の免責に同意して計算

※給与総額及び歴日数について

具体例①:7月1日時点のある月給社員の休業手当を算出・賃金締切日が毎月20日・給与が月額20万円の場合
給与総額:20万円 + 20万円 + 20万円 = 60万円
歴日数:31日 + 30日 + 31日 = 92日
期間 歴日数 給与月額
3月21日から4月20日 31日 20万円
4月21日から5月20日 30日 20万円
5月21日から6月20日 31日 20万円
合計 92日 60万円

賃金の締め日や支払日が決められている場合、「直近の3か月」は、直前の「締め日」から遡って3か月が「直近の3か月」になります(労働基準法第12条第2項)。

 
具体例②:7月1日時点のある月給社員の休業手当を算出・賃金締切日が毎月月末・給与が下表の場合
給与総額:20万円 + 21万円 + 22万円 = 63万円
歴日数:30日 + 31日 + 30日 = 91日
期間 歴日数 給与月額
4月1日から4月30日 30日 20万円
5月1日から5月31日 31日 21万円
6月1日から6月30日 30日 22万円
合計 91日 63万円

「給与総額」や「歴日数」について、くわしくはこちらのページをご確認ください。


休業手当の額(1日あたり)

免責事項


この自動計算機は休業手当を簡易迅速に把握するためのものであり、個別の状況には対応していません。

例えば、日給、時給、又は出来高払いの場合の最低保障額等、例外的な計算方法は、こちら(平均賃金の計算方法)のページをご確認ください。

自動計算機を利用されたことにより生じた不利益な結果や損害などについては、一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

正確な金額については、労働問題に詳しい弁護士へ相談されてください。

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