弁護士 小原隆寛

義は勇により行われ、勇は義により長す
弁護士
小原 隆寛 / Takahiro Obara
  • 弁護士
  • 知的財産管理技能士
  • マイナンバー管理アドバイザー
  • 2級ファイナンシャル・プランニング技能士
小原 隆寛


企業の皆様へ

企業活動を行うに際して法的問題を避けて通ることはできません。
企業の皆様が日々の事業活動を行う中で、大なり小なり、法的な問題で悩むことは多いはずです。
小さな法的問題を放置すると、大きな法的紛争となり、事業活動にも支障をきたします。場合によっては、倒産の危機に至るおそれもあるかもしれません。
したがって、「小さな悩み」をすぐに相談できる存在が必要であり、それが顧問弁護士です。
我々デイライト法律事務所の弁護士は、どんな些細な問題でもご相談に応じます。「こんなこと弁護士に相談しなくてもいいのでは」と思うことでも気軽にご相談いただければと思います。
相談方法についても、顧問先の方であれば、面談だけでなく、電話相談、メール相談などがご利用いただけます。
悩んだときにすぐ活用していただける、「敷居の低い顧問弁護士」を目指したいと思います。

注力分野について

私は、製造業に注力して日々企業法務分野を研究しています。
なぜ製造業なのかというと、私自身、昔からものづくりが好きで、町工場や職人の世界に憧れがあるからです。飛行機や自動車などの乗り物が大好きで、高校に進学する際、普通科高校に進学するか高専の機械工学科に進学するか迷ったくらいです。
我々日本人の強みは、繊細さ・丁寧さ・勤勉さといったところにあり、そのような日本人の強みが最も発揮されるのは製造業であると思います。
しかし、製造業種は寡黙で職人肌の方が多く、法律には詳しくないという方も多いのではないでしょうか。法律に詳しくないがために、職人の方が命をかけて生み出した技術・製品が流出したり、経営が危機に陥ったりすることは、私にとって耐え難いことです。
中小企業の皆様の法的支援を通して、日本のものづくりに貢献したいという強い想いから、製造業分野を注力分野としています。

製造業分野では、製品の欠陥やリコール、労働時間管理(長時間労働や残業問題)、労働安全衛生問題(機械の保全、工場の安全管理体制、ハラスメント)といった独特の法的問題が発生する可能性があります。
このような法的問題で実際にお困りの方、現在は問題がないがリスクに備えておきたいと考えておられる方は、まずは気軽にご相談いただければと思います。
製造業を営まれている皆様を全力でサポートいたします。

 

注 力 分 野

●企業分野 労務問題・事業承継問題
●個人分野 交通事故問題

 

経 歴

●山口県立防府高等学校 卒業
●北九州市立大学法学部法律学科 卒業
●同志社大学法科大学院卒業
●最高裁判所司法研修所 修了
●弁護士法人デイライト法律事務所 北九州オフィス入所

 

所 属

●福岡県弁護士会
●予備自衛官

 





 
 
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