弁護士 堀尾雅光

The best way to predict the future is to invent it.
弁護士
堀尾 雅光 / Masamitsu Horio
  • 弁護士
  • 3級ファイナンシャル・プランニング技能士
堀尾 雅光


はじめに

今日、企業活動において法令遵守が一層求められる時代になっています。

日々の経済取引、人事・労務管理、株主総会・取締役会運営などにおいても、弁護士のアドバイスをもとに法令に従った処理を行うことが法的紛争の未然の予防につながり、ひいては、企業の健全な発展と、従業員の方々にとって働きやすい組織形成につながります。

私が企業法務において心がけている事柄は、①迅速な対応、②徹底的な調査、③丁寧なご説明の3点です。

ご不安なことやご判断に迷うことがありましたら、問題が発生したり拡大する前に、早期に、何なりとご遠慮なく、弁護士にご相談いただければと存じます。

円滑な企業活動のお手伝いのため、全力を尽くす所存ですので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

注力分野

●企業分野 知的財産権法務など

経歴

●愛知県立一宮高等学校 卒業
●東京大学 農学部獣医学科 中途退学
●創価大学 法学部法律学科 卒業
●東京大学公共政策大学院 国際公共政策コース 修了(公共政策学修士(専門職))
●創価大学法科大学院 中途退学(在学中に司法試験予備試験に最終合格したため)
●最高裁判所司法研修所 修了
●弁護士法人デイライト法律事務所 北九州オフィス 入所

 

出身

私は、高校時代まで愛知県で過ごし、大学・大学院時代は東京で過ごしました。
この度、北九州市出身の妻との結婚を機に、この地で弁護士としてスタートすることを決意いたしました。
地元を愛し、地元の皆さまに愛されるような弁護士となれるよう、精進いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

所属

●福岡県弁護士会 北九州部会

弁護士になったきっかけ

弁護士を目指したきっかけは、幼少の頃の人生の転機にあります。

私が小学生の頃、私の祖父が経営する会社が倒産し、物上保証人・連帯保証人となっていた私の家族は、突然に多額の借金を抱えることになりました。生活は一変し、そこからの生活は、今までのようには行かなくなりました。

何もできない自分がとてももどかしく思うと共に、もし自分に何か知識があれば、これを回避できたのではないのか、そう思うようになっていきました。

私はこの出来事で、法的問題によって引き起こされたことは、その本人にのみならず、それを取り巻く様々な人に影響を及ぼし、その人たちの人生すら大きく曲げてしまうことを実感しました。私は、人生に影響を及ぼす法的問題を未然に防ぎ、不安のない人生を送ることができるような手助けがしたいと考え、弁護士を目指すようになりました。

 

表彰

●国際法学会 小田滋賞(奨励賞)受賞
論文タイトル:「多元的戦争概念論の論理的・学説的基盤―19世紀から戦間期にかけての戦争概念論に対する従来の理解の批判的検討―」
研究分野:国際法





 
 
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